地金の違い

結婚指輪選ぶときには、日常生活で身につけることを想定して購入しましょう。普通のジュエリーは、デザイン性など優先して購入することがほとんどでしょう。その反対に結婚指輪は結婚生活で邪魔にならないものや自然と身につけやすいものを選ばなければいけません。

百貨店の各ブランドのジュエリーショップでは、結婚指輪をほかの指輪とは別にブライダルジュエリーのカテゴリーを作って販売しています。いくつかの商品を見比べていると同じ色目のように見えても価格が大きく異なる場合があります。それは地金の違いです。同じシルバーの色目に見えてもホワイトゴールドとプラチナとでは価格が大きく異なります。
プラチナは白金ともいわれ、もともと銀色になっています。ホワイトゴールドは金に銀やパラジウムなどを混ぜて加工をして作られた銀色です。そのため同じ銀色でも一方は金の価格よりも混合物になるためさらに安くなります。

参考資料 > 地金の素材から結婚指輪を選べるジュエリーショップ「ガラ おかちまち」

地金の違いは、強度と質の違いを生み出します。プラチナのほうが強度は高く、費用も高くなります。ホワイトゴールド場合は加工を施してある分、変色や強度が弱い可能性もあります。そのほかにもゴールドが好きな人もいます。プラチナに比べると費用も安く購入しやすいですが、好みがはっきり分かれます。色目と強度そして予算などを考えたうえで結婚指輪を選びましょう。